ContiTech社沿革
当社の原点。着想の礎。
ContiTech社沿革
1871年にコンチネンタル株式会社がハノーファーにおいて設立されました。ハノーファーは、当社の前身がドイツで最初の自転車用空気圧式タイヤを製造した地であり、才気ある科学者たちが自動車用トレッド付きタイヤを発明した地でもあります。これらの新技術をもとに、コンチネンタル社は屈指のタイヤメーカーになりました。
タイヤに加えて、技術製品も当社の評判を高めました。1900年7月にドイツで最初の飛行船が離陸したとき、気嚢の各区画をそれぞれ密封していたのは、コンチネンタル社の複合バルーン材でした。ゴム/金属複合材製の新規ダンパが衝撃を吸収し、操縦を安全化および快適化しました。
圧縮式オフセット印刷用ブランケットにより、当社は何十年もの間、国際市場において指導的地位を確保してきました。伝動ベルトにより、今まで以上に強力なエンジンにおける安全な動力伝達が可能になりました。
空気ばねシステムにより商用車および鉄道車両の乗り心地の円滑化が進む一方で、自動車およびマシンにおける燃料とメンテナンス液は、コンチネンタル社製のホースライン内を流れます。また、コンチネンタル社は鉱業部門でも活躍しています。スチールケーブル・コンベヤベルトは、鉱業における原料搬送に革命をもたらしました。
これらの全製品の成功は、1991年の新規商標名ContiTechでの特別グループ創設につながりました。
2004年までに、ContiTech株式会社は、ノンタイヤ用ゴム部門における世界最大メーカーへの成長を遂げました。
2008年には、未来型自動車の一部として、持続的な移動性を保証するContiTech社の駆動装置、内装、サスペンションおよび流体技術ソリューションが採用されました。
1871年にハノーファーにおいてContinental-Caoutchouc- & Gutta-Percha社を設立しました。
